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ホワイト(テリア)家族の日記

犬だけど、立派に家族!一緒にいられるのが最高の幸せ。大好きだよっ(#^.^#)

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2月♬

月日が経つのが早いです…

もう2月!

姫ちゃんトリミング行ってきました


さあ おねえさんマジックで ビューテフォー姫ちゃんに変身!

お家に戻って撮り直し♬
アフター姫ちゃん🖤


ドヤ顔ではなく 不満顔なのは…

ついでに 混合ワクチンを打たれたから!
( ̄▽ ̄)去年は 姫ちゃん何もかも後回しになってたもんね

ボーッとしてたら
あっという間に3月になっちゃいそう

姫ちゃん
ママと元気に2月を過ごしましょ!
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  1. 2019/02/01(金) 14:23:04|
  2. ファミリー
  3. | コメント:0

のんちゃんが遺してくれた

新しい年になり 1月14日は のんちゃんの百カ日忌

のんちゃんのお骨は もう ずっと一緒にいてもいいかな…と 開き直りました

毎日 フードとお水をあげてお花の手入れをする事で 気持ちが落ち着きます



1月26日 のんちゃんのお誕生日がきました

もう お祝いできないけど
のんちゃんがいてくれて 良かった

心からそう思います


気がつくと 姫ちゃんの足には 毛が生え揃っていました

お散歩に行くよ…と声をかけると 喜んで玄関で待つようになりました

フードも残さず食べてくれます

笑顔も見られるようになって
姫ちゃん は 乗り越えたんだと思います
がんばったね えらいよ 姫ちゃん

これからは ひとりっ子生活を楽しんでもらえるように パパもママも がんばるね


私も
のんちゃんは虹の橋で みんなと一緒で寂しくないんだ…と 思えるようになりました

私も 受け入れられたのかな…

ずっと のんちゃんがいなくなる事が怖くて怖くて…
お友達のワンコの訃報を聞くと 自分だったら どうしよう…と考えて 泣く事以外 できずにいました

だけど

つらい時
悲しい時


励まして 労って 一緒に泣いてくれる人がいてくれた事 ありがたかったです

私は優しい思いやりのある人たちに支えてもらいました

優しい人達 素敵な お友達 と出会えたのは のんちゃんからの贈りもの
のんちゃんが繋いでくれた縁です


ドッグショー
ブログ
オフ会
交配
出産
インスタグラム

これらは のんちゃんとの生活で経験した事です
のんちゃんがいなければ できなかった事ばかりです


そこから たくさんのお友達と出会えたから

…あんなに怖かった のんちゃんとのお別れをなんとか 乗り越えて受け入れられた気がします

のんちゃん
ママも姫ちゃんももう大丈夫

時々 泣いていたとしても
それは ちょっと思い出してるだけだから
心配しないでね

楽しかった思い出と たくさんのお友達を遺してくれて ありがとう


のんちゃんと同じくらい
支えてくれたお友達
寄り添ってくれた家族
見守ってくれた方々に
心から感謝をしています

ありがとうございました









  1. 2019/01/30(水) 13:38:23|
  2. ファミリー
  3. | コメント:0

のんちゃんのお母さん

のんちゃんの四十九日は11月24日でした

その日に納骨をして
気持ちに踏ん切りをつける…つもりだったのに できませんでした

まだ 離れたくない…
踏ん切りをつけられない自分にあきれながら 心から納得できるまで納骨は待つ事にしました

のんちゃん もう少し 一緒に過ごそうね


のんちゃんにお花やお供物をくださった方々に
感謝の気持ちを伝えて しっかりと現実を受け入れてがんばってます
…と 言いたかったけど まだ落ち込んだり悲しかったりしながら なんとかやっています になっちゃうね


一番悲しかった時に心を寄せてくれてありがとうございました


のんちゃんのお母さんには ご自宅に伺ってお話したいと思い電話をかけましたがお留守でした

お一人暮らしなので タイミングが合わないと電話に出られない事はよくありました

留守番電話メッセージを残せないので 掛け直すことにしました

しつこく3日おきくらいに電話をかけていましたがなかなか 繋がりませんでした

繋がらないまま 12月になってしまいました
…体調を崩して入院しているのかもしれないと心配になりましたが、
入院されていても 年末年始は自宅で過ごすだろうと思って 定期的に電話をかけていましたがお留守が続いていました

私は 鮮明な 夢をみました

いつもは夢など忘れてしまう私が 起きてもはっきりと覚えていました


夢の中で

満面の笑みの のんちゃんのお母さんがご主人(故人)とふたりで家に訪ねて来てくれました。
とても明るい日差しの中でおふたりの姿は眩しく輝いて見えました
久しぶりの元気な様子を見て私が「お元気そうで良かった」と言うと
のんちゃんのお母さんが「雨が降るから洗濯物をしまった方がいいよ」と私に言いました
「こんなにいいお天気なのに雨ですか?」と外を見ると
突然ものすごい勢いで雨が降ってきました
雨の勢いに驚いた私が「すごい雨ですね」と振り返ると
…のんちゃんのお母さんもご主人もいませんでした
雨は あがって 家の中には 私と姫ちゃんだけになっていました


目が覚めてからも のんちゃんのお母さんの笑顔が とても明るかったので
ご自宅に戻ってきているのかもしれないと思いました


夢を見てから数日後に ようやく電話がつながりました

…でも 電話に出たのは のんちゃんのお母さんの娘さんでした


前夜 亡くなって 先程自宅に戻ってきたところです
と言われ 頭が真っ白になりました


どうして どういうことですか?

のんちゃんの四十九日頃に入院されていたそうです
それでも お元気だったそうですが急変したと言われました

…もう少し早く 連絡していたら会えたのかもしれない
残念でならないです




のんちゃん…
お母さん そっちにいっちゃったの?

ママは のんちゃんにもらったお花のお礼をまだしてないのよ




あの日 のんちゃんにお花を持ってきてくれて 帰り際に 「また 来るよ」って言ったのに…

あの時は お元気だったのに…

あの鮮明に覚えている夢は

私との約束を守って 最期にご主人と一緒に会いに来てくれたのかもしれない

そう思うと 悲しくて寂しくて 涙が止まりませんでした


最期にお会いした時 のんちゃんが亡くなって泣いている私に
みんな いつかは死ぬんだから そんなに泣かなくていいんだよと言って私を励ましてくれました


お世話になるばかり 甘えるばかりで 何もお返しもできないでお別れになるなんて
突然すぎます

こんな時 どうしたらいいのか
のんちゃんのお母さんに相談したいのに…
もう 会えないんですね

私は たくさん泣いて受け入れられるようにがんばりますから

天国で のんちゃんが寂しくないように
どうぞよろしくお願いします

のんちゃん
そちらには 大好きだった おとうさんとおかあさんがきてくれたんだね

おともだちもたくさんいるし もしかしたら こちらより にぎやかにたのしく すごしているのかもしれないね

そうだといいな



ママもパパも姫ちゃんも 寂しいけどね




  1. 2019/01/29(火) 14:44:45|
  2. ファミリー
  3. | コメント:0

…ロス

のんちゃんには お友達や お世話になった動物病院から たくさんのお花やお供物が届きました

のんちゃんの周りは 綺麗な花や果物で囲まれて いました

みんなの気持ち うれしいね のんちゃん

お花やお供物のお礼のメッセージを送ると
おひとりおひとりそれぞれの優しさのつまった お返事を頂きました
…本当に ありがたかったです

みなさんからの優しさにこたえるためにも
しっかりしなくちゃ…と思いました


最期の瞬間まで 一緒に過ごせたし
思い残すことはないんだから


早く 吹っ切れて 元気にならないといけないと思っていました

だけど
そんなに簡単に割り切ることはできなくて
ひとりになると泣いてしまう 自分を情けなく思いました

姫ちゃんも落ち込んでいました

食欲もなくて元気もありません
ずっと足を舐めるのをやめません
前足も後ろ足も 舐め続けて足の指が見えるほど毛がなくなってしまいました

気分転換にお散歩に行っても 立ち止まって周りを見渡して歩きません

その姿は のんちゃんを探しているように見えて…私もつらくなりました

だけど 姫ちゃんの寂しさに寄り添ってあげる心の余裕が私はありませんでした

ダメなママでごめんね

のんちゃんの好きだったものを全部処分して ガランとした家の中で姫ちゃんは何を考えていたのだろう…

私は自分の事でいっぱいで わかってあげられませんでした


後悔のない 看取りをしたのに
なんで こんなに涙が出るんだろう…

みんなに のんちゃんは幸せだったと言ってもらえたけれど そう言われれば言われるほど
幸せに送り出したのに なんで私は割り切れないんだろうと自分を責めていました





  1. 2019/01/28(月) 09:32:12|
  2. ファミリー
  3. | コメント:0

約束

翌日の10月8日は三連休の最終日…
今日もパパはお休みです


午前中 お友達から のんちゃんに綺麗なお花が届きました

こんなに早くお花を送ってくださって心のこもったメッセージを添えて…お友達の優しさに涙が出ました

綺麗なお花を見ても 何を見ても涙が出て
食事をする気にもなれません

落ち込む私を 見かねたパパが気分転換にドライブでデパートに連れて行ってくれました


出かけている間は 気持ちがまぎれて
のんちゃんのことを考えずに過ごせました

それに パパに気を使われてるのがわかるので パパの前では泣くのは やだと思いました

連休が終わった10月9日
パパを会社に送り出すと姫ちゃんと私だけになりました

パパの前では 泣かないようにしていたけれど、ひとりになると涙がこみ上げてきて
泣き出すと次から次へと いろいろなことを思い出してまた泣いて…キリがないです


のんちゃんがいない事を受け入れなくちゃいけない…と頭ではわかっていても

視界の端に白いモノが見えると
のんちゃん?は いないんだった
で、涙が…の繰り返し

このままじゃいけない
何かをしていないと いたたまれない気持ちでした

家の中を見渡すと、
リビングには のんちゃんが好きだったフロアソファー
洗面所には のんちゃんがお気に入りだったバスマット
玄関には のんちゃんのセーター
寝室には のんちゃんのベッド

家中が のんちゃんであふれています

のんちゃんはひとりで逝ってしまったけど虹の橋でも寂しくないようにしてあげたい…

せめて のんちゃんが好きだった全部を 持たせてあげたいと思いました

これを全部処分したら のんちゃんにあげられるかもしれない
このまま 家に置いていても 寂しくなるだけなら 処分して虹の橋に持って行ってもらおう

のんちゃん少し大荷物になるけどいいよね?


まず大物のフロアソファーを解体しよう
中身のクッションビーズと側生地を分けて処分するのよね
クッションビーズは大量でゴミ袋に入れようとすると静電気であちこちに舞い上がってしまって 私の身体中にくっついて取れなくなります

気がついたら私は頭から身体中ビーズまみれ…

掃除機で吸ってもすぐにゴミパックは満タンになるし…掃除機が壊れてもいいから全部吸い取るしかないかな

泣いてなんかいられないほどの悪戦苦闘をしていると電話が鳴りました


のんちゃんのお母さんから 「今から行っていいですか?」という電話でした

今 ものすごく散らかしていて、ちょっとやそっとでは片付けられないほどですが…それでもよろしければお待ちしています
( i _ i )もう…片付けられない

片付けは諦めて そのまま 来ていただく事にしました

30分ほどで のんちゃんのお母さんは真っ白な百合の花を持って来てくださいました


…散らかり放題の玄関とクッションビーズまみれの私を見て さぞ驚いたと思います
…こんな状態でごめんなさい

でも 久しぶりにお顔を見られて とてもうれしかったです

のんちゃんのお母さんは ブリーダーとして たくさんの犬と暮らして来た方で 私はいつも とても頼りにしていました

いつも何かあると頼っていて甘えていました

のんちゃんがうちの子になってからは 本当の親戚のようでした

今は ご自身の体調も良くないのに 駆けつけてくださって そんなお気持ちがとてもうれしかったです

のんちゃんの呼吸が止まった時、目が開いていたのでパパと一緒になんとか再び息を吹き返してもらいたくて がんばったけど そのまま戻りませんでした
と、私が泣くと のんちゃんのお母さんは

無理やりに息を吹き返したとしても数日苦しみが伸びるだけのこと…もう先は決まっているんだから
それよりもみんなに囲まれて静かに逝けたのならそれでいいんだよ
みんないつか死ぬんだからね
痛みもなかったなら、とても幸せだったんだよ
本当に最期まで 良くしてもらえたと思うよ

私は たくさんの犬を大事にする人を見てきたけれど、こんな風に大切にしてくれた人はいないよ

と 言ってくださいました

この言葉に 私はとても救われました

誰でもない のんちゃんのお母さんに うちの子で のんちゃんが幸せだったと思っていただけた事

のんちゃんをうちの子にして良かったと思ってくれていることがわかってとてもうれしかったのです

のんちゃんのオーナーとして最期まで責任を果たせたかな…と思いました

命は限りがあって 別れは どうしようもない事
必ず訪れる事だから 時間をかけて受け入れていこうと思いました

久しぶりに お会いできて 2人でいろいろな話をしました

たくさんの思い出や家族のこと…
20年以上のお付き合いなので 話はつきません
時間があっという間に過ぎてしまいます

タクシーを呼んで お見送りをした別れ際に 「また来るからね 。きっと来るから」と私の手を握ってくれました
いつもは私がお邪魔するばかりだったので来てくださっただけでもうれしいのに 有難いと思いました

私も 「お待ちしています。私も落ち着いたらそちらへ伺います」と約束をしました

タクシーが走り出してもずっと手を振ってくれました

心配かけちゃいけないな…
私がいつまでも落ち込んでいたら 心配をかけちゃうな…
元気を出して
今度は私が会いに行こうと思いました

  1. 2019/01/25(金) 12:27:01|
  2. ファミリー
  3. | コメント:0
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